岡澤さんのほうれん草は、最高でした。

まず、とってもきれい。
ミレーのお野菜は農薬が使われておらず自然を大事にしているので、土がついていたり、虫がいたり、形が様々なんだと、そう覚悟していました。
しかし、このほうれん草に至っては、濃いきれいな緑色で、根っこもきれいなうすいピンクで、洗わずしてつまんだほどです。

ほんのりと土のついた根もともとってもきれいです、そして甘く美味しいのです!!!


見た目でも、満足してしまうほどのほうれん草ですが、実際に食べてみました。
生でそのまま食べても美味しいということなので、食べやすい大きさにザクザクと包丁で切ってから、そのままお皿にもり、横にマヨネーズをおいて食べてみました。

なんとまあ、ほうれん草というよりも、レタスやきゅうりを食べているかんじ。それでいて、レタスやきゅうりよりもコクがあるといったらいいんでしょうか。しっかりとしているんです。
そして、甘い! くきや根っこのところなんて、フルーツのように甘いかんじでした。
これは、マヨネーズさえつけるのも勿体ないという感じです。
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お野菜を食べるまでは、少し気分が沈んでいたのですが、不思議とこのお野菜を食べると元気になりました。お野菜は自然の恵みを得て、暖かい土や温かい太陽によって実るもの。そしてあたたかい人の手によってつくられるもの。そこには愛情がたっぷりと入っているのでしょうね。
今までほうれん草は、一回茹でて、おひたしにするものという概念があったのですが、その概念が崩れ去りました。主人と一緒に「今まで食べたほうれん草のなかで一番おいしいね」とニコニコしながら食べました。
そして、「少々高くても、またこれを買いたいね」という意見が見事に合致しましたし、「このほうれん草を食べたらほかのものは食べれないね」という言葉が自然と夫婦2人の口から出ました。
岡澤さん、どうもありがとう!!!
次の日は、ほうれん草をパスタにいれて食べました。
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