野菜以外に入っていたのが、小倉さんのたまご「ハーモニー」です。
こんな感じで包装されて入っていました。

3月4日にうちに届いた卵ですが、賞味期限が3月17日とありました。賞味期限まで2週間近くあるので、ゆっくりと食べることができると思い、安心しました。

蓋をあけると、中にも一枚のエアーキャップ(プチプチ)が入っており、運送の際に卵が割れてしまうことのないように丁寧な梱包がされていました。


蓋の裏には、小倉さんの卵、「ハーモニー」の特徴が書かれています。

「鶏の健康を第一に考え、飼料は厳選したものを使用。
海草、木炭、フミン層、酵素、酵母などを配合。」と書かれていました。
小倉さんは、養鶏所経営を昭和45年、約30年前からされているそうです。養鶏所経営をはじめる際に、アメリカへ農業研修に行かれ、鶏の飼い方や、流通を勉強されたそうです。
そして、小倉さんのたまごづくりのモットーは、「健康な食生活の約に立つたまご」だそうです。
そのためには「抗生物質を使わない」ことを決められています。
そして、鶏の餌をオリジナルにし、納得のいくたまごができるまでに、水の改良や餌の改良に5年ずつかかったそうです。
小倉さんは改良を重ねた結果、お水はオゾン水と磁気活性ミネラル水を鶏に与えられているそうです。お水をオゾンに変えると、一週間で鶏舎が臭くなくなったそうです。オゾン水を飲む鶏は糞も臭くないし、解体しても臭くないそうです。当然卵も臭くありません。
また、餌の改良を重ねた結果、数種の薬草や海藻カルシウム、微生物菌などの天然資材を配合したオリジナルの餌にいきついたそうです。勿論、遺伝子組み換えのものは使っていません。
調和がとれている卵が完成されたので、「調和」という意味の「ハーモニー」を卵に名づけられたそうです。
美味しくて、安全なものは、人の思考錯誤の末できあがったものなんですね。
早速、卵をいただきます。とっても楽しみです。
卵の殻の色は赤茶色といった感じです。割ってみました。

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