どれだけよい卵か、黄身の弾力と強さを調べるために、爪楊枝を黄身に刺してみました。
15本まで挑戦しましたが、まだまだ刺せるようです。すごい!
卵につまようじが刺さるということは、それだけ鮮度がいいということだそうです。
鮮度が良い卵は、黄身や白身が盛り上がっていて、弾力があるらしいです。勿論、鮮度がよいだけでなく、元気のよい上質な卵であるということが前提です。
そして、実際に食べてみました。
もちろん、生卵として食べたいので、卵がけご飯にして食べました。


めちゃくちゃ美味しいです。
どうしてこう、シンプルな卵がけご飯は一番のご馳走なんでしょうね!ご飯がとまりません。
卵がけご飯はこんなに美味しいのに、心から安心して食べれる卵は少なくなっているのが現状です。
そんななかで、とても基調な小倉さんのたまご、「ハーモニー」。
これが、こんなに美味しいのには、小倉さんの探究心や卵への熱意があってのこと。
そのことを知ってより一層、毎日の食は安心して食べれるものにしていきたいと思いました。
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