ダンボールをあけたところをそのまま撮ったのが下の写真です。

何が入っているのかわくわくします。
お野菜のほかに、商品一覧について書いた用紙や、ミレーからのお便り「四季折々」などが数枚入っていました。

「四季折々」の特集は、今回入っていたお野菜のなかのほうれん草を作っておられる岡澤さんへのインタビューが書かれていて、楽しく読ませていただきました。
ミレーにはお客様からのお野菜の感想が届いているらしく、それをうれしそうに読んでおられる岡澤さんの写真がとても印象に残りました。
その岡澤さんの感想の一部を下記に載せます。
「嬉しいね~! こんな感想を書いてもらえるなんて感激しました!このお客さんはいくつかの市販のほうれん草とうちのを食べ比べしたって書いてあるねえ。うちのが一番、甘くて美味しかったなんてホントかな~?自分のしか食べてないから、食べ比べなんてしたことないもんな~。」
他にも、ほうれん草の種類や育て方について語っておられましたが、とても素直な言葉が胸に響いてきました。
日本の農業が今問題となっており、これからは大規模な農業が必要になってくるとも言われていますが、土と共に、自然と共に生きておられる純粋な農家のおじさんやおばさんが大事に育ててくれたお野菜が一番美味しいんだと、私は確信しました。
スーパーで並ぶお野菜は誰がつくっているのかわかりません。生産者の顔が見えません。だけど、こうやって生産者の顔や言葉がわかると、野菜への感謝が増し、そして一層美味しくいただくことができます。
では、早速岡澤さんがつくってくださったほうれん草を紹介します。
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