有機野菜とは?
有機野菜とは、「生きている」土で育った野菜や果物のことをいいます。
「生きている」土とは、農薬や化学肥料が使われていない土のことです。
どうして、農薬や化学肥料が使われていない土が「生きている」かというと、土を生かしている土のなかの生物がとっても元気に生きているからです。生物が農薬や化学肥料によって死んでしまわないからです。
有機野菜とは、自然の土と太陽と雨によって、自然にできた野菜のことをいいます。
そこには、人間が本来必要とする栄養が沢山含まれています。
有機野菜には、有機JAS認定所得の証明である「有機JASマーク」がつけられています。
この有機JASマークは、左の太陽と右の雲が重なり合うことで、 葉を作り出すことを意味しています。
これは化学肥料や農薬に頼らず自然の力で育った農産物であることを表現しています。